親指AFをやめた話 |
至るところでこの方法が推奨されていたりもしますが、本当にこの方法がベストなのかを再考した結果、今回思い切って長年使ってきた親指AFをやめてみることにしました。

親指AFをやめる前は、以下のようにカスタマイズしていました。
・シャッターボタンは、シャッター半押しAF切(フォーカスエリア:拡張フレキシブルスポット)
・AF-ONボタンは、押す間カスタム設定呼出1(コンティニュアスAF、AFオン:する)
・AELボタンは、押す間カスタム設定呼出2(コンティニュアスAF、フォーカスエリア:トラッキングS、AFオン:する)
シャッターボタンを押しても、AF-ONボタンを押しても、結局はフォーカスエリア:拡張フレキシブルスポット+コンティニュアスAFになるので、全く無駄だったのです。
また、C1にフォーカスエリア:ワイドへの切り替え(再押し登録フォーカスエリア)を割り当てていました。
親指AFをやめて、以下のようにカスタマイズしてみました。
・シャッターボタンは、シャッター半押しAF入(フォーカスエリア:拡張フレキシブルスポット)
・AF-ONボタンは、押す間カスタム設定呼出1(コンティニュアスAF、フォーカスエリア:トラッキングS、AFオン:する)
・AELボタンは、押す間カスタム設定呼出2(コンティニュアスAF、フォーカスエリア:ワイド、AFオン:する)
このようにすることで、フォーカスエリアを1. 拡張フレキシブルスポット、2. トラッキングS、3. ワイド とシームレスに切り替えることが出来るようになりました。
C1にフォーカスエリア:ワイドへの切り替えを割り当てる必要がなくなったので、C1へのカスタマイズ項目が1つ増えるというのもメリットですね。
まだ親指AFをやめて日が浅いので、癖ですぐにAF-ONボタンを押してしまいますが(^^; 徐々に慣れてくると思います。
