RICOH GR IIIのセンサーにゴミ!センサー清掃に持ち込んだ話 |
昨日の大雨の影響で、苗が倒れてしまったのだとか。。。
徐々に起き上がってきているとのことで、また綺麗に咲き誇ってくれると良いですね♪
さて、そんなシャーレーポピーの写真、現像の途中でちょっとした違和感が…。
画面左側に、シミのようなものが見えるんです。しかも、どの画像にも、同じ位置に。

黄色く囲った部分をピクセル等倍で見てみますと、こんな感じ。
矢印の先に、指で押したかのような跡があるのが、おわかりいただけるでしょうか?

っぽいですね…。検証してみましょう。
F16まで絞って空を撮影し、コントラストを上げた画像がこちら↓

GR3から、ダストリムーバル(DR)と呼ばれる簡易センサークリーニング機構が付いているので、手動で何度か実行してみましたが、取れません。
センサーのゴミって、一度気になるとずーっと気になるので、精神衛生上、良くないです。
良いカメラなんですが、これなんですよねぇ、GRシリーズの最大の弱点は(怒)。
で、GR3のセンサー清掃について、リコーに問い合わせたところ、以下のような回答をいただきました。
・購入後1年以内であれば、保証書を提示することで、無償対応してもらえる
・保証書(原本)が必要で、保証書がない場合は、有償対応となる
・保証書には購入日、販売店印が必要
・保証書に購入日、販売店印がない場合は、納品書やレシートなど、購入日、購入店舗、購入品がわかるものが別途必要
GR3が発売されて1年経たないので、保証書がなくてもセンサー清掃して欲しいところですが、上記のような規程のようです。
仕方ないので、保証書と購入店舗のレシートを持って、浮間舟渡の修理サービスセンターに行ってきました。
先日の、GR2のセンサー清掃は2時間くらいでやってもらえたので、今回もその感覚でいましたが、GR3は預かり修理になるとのこと!(2019/5/22現在)
※参考までに、GR2のセンサー清掃は、11,772円でした。
念のため状態を確認してもらって、やっぱりセンサーのゴミでしょうということで、預かり修理となりました。
修理完了まで、1週間ほどかかるようです。
ちなみに、返送の際の送料はかからないそうなので、修理が終わったら自宅に送ってもらうことにしました。
また、リコーイメージングスクエア新宿でも受け付けてもらえますが、新宿→浮間舟渡の輸送があるので、余計に時間がかかってしまうとのこと。
急ぐなら、浮間舟渡に直接持って行った方が良さそうですね。
ところで、前回同様、今回も誰とも会わずに受付処理されましたが、こんなに空いてて大丈夫なのかしら?
ちょうど、今日RICOH GR3 PERFECT GUIDEが届いたので、コレを読みながら帰還を待つことにします。
